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翻訳・書籍紹介

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翻訳サービス

日本語からドイツ語への翻訳は、どの分野にも対応できます。得意な分野は林業・自然エネルギー・テクノロジー・医学ですが、ほかの分野でも是非ご相談ください。特許、臨床試験などの翻訳も大歓迎。

ビデオ会議での通訳

新型コロナウィルスの影響でオンラインサービスを増やしています。今までみなさんのプロジェクトに私が参加していなくても、ビデオ会議のときだけでも通訳がいたほうが安心だと思われたら、どうぞ、ご気軽に声をかけてください。

ウェビナーの実施 (準備中)

ウェビナーでは、オーストリアのバイオマスなどの施設を日本に導入したときのプロジェクト中の各国のやり方や文化の違いによって発生する難点とその解決方法を主なテーマにしたい。

書籍紹介

オーストリアに関する次の2冊の本づくりには、私も少しかかわってきました。。

(1)輝く農山村 オーストリアに学ぶ地域再生 

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(2)地域林業のすすめ。林業先進国オーストリアに学ぶ地域資源活用のしくみ。

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2018年11月30日発刊

「本プロジェクト5回にわたるオーストリア調査を踏まえ、オーストリアの小さくとも自治力に満ちている農山村を紹介するとともに、これからの日本の農業・農山村のあり方を考えます。」

一橋大学と農林中央銀行によるこのプロジェクトでは、毎年1週間オーストリアの田舎の小さな村を一緒に回って調査を行ってきました。私でさえ知らなかった小さな農山村まで行って、「こんなに詳しくオーストリアを調査したのは、この団体が初めて。彼らは本当のオーストリアを経験でき、オーストリアの農山村のあり方とオーストリアの地域活性化について誠に理解することができた」という印象を受けました。

 

2020年7月発刊

最新のこの本も是非お薦めします。オーストリアの林業のあり方についてご興味があれば、この本が大変参考になります(なお、こうしたテーマについて現地でもっと勉強したければ、オーストリアの3つの森林研修所で開かれている日本人向けの講習会がおすすめです)。

この本では、私は7章の一部(バイオマスについて)を書かせていただきました。

7-7 変わりつつある熱供給網の品質優良管理システム
7-8 バイオマス施設の品質優良管理システムの条件は地域熱供給施設をどう変えてきたか

ちなみに、長野県や信州大学とオーストリアとの間には、林業の分野で長い協力関係があります。これからもこのよき協力関係が長期的に続きますように。